「第3回 つながる想い in かごしま」に参加

 がん患者さん、それを支えるご家族やがんに関心を持つ皆さんで作るチャリティーイベント「第3回つながる想いinかごしま~がんとともに生きる~」が、平成30年5月12日、かんまちあ(鹿児島市上町ふれあい広場)で開催されました。
 このイベントの流れの原点「つなげよう 命のリレー」の時代から毎年協力・参加している県民総合保健センターは、本年の「つながる想い in かごしま」も後援し、当日は30名近い職員が参加しました。
 開会式では、本年4月に就任した所長の桶谷も挨拶いたしました。

第3回つながる想いinかごしま写真1

 開会式後は第1回目のバルーンリリース。まず広場を参加者全員で1周した後、それぞれの想いをバルーンに託し、大空へ一斉に放ちました。バルーンの白が晴れ空の青に映えて美しく、参加者からは思わず歓声が上がり、一同でしばし空を眺めました。

第3回つながる想いinかごしま写真2 第3回つながる想いinかごしま写真3

 会場は、ステージ催し・情報コーナー・パネル展示、患者&家族サロンに様々な物販など盛りだくさん。
 当センターもがん関係のパネルとチラシを展示して啓発活動を行いました。

第3回つながる想いinかごしま写真4

 夕暮れのバルーンリリースは幻想的。そして夜のリリースはイベントの終わりと旅立たれた方への追悼の想いも胸に、ひときわ感慨深いものでした。

第3回つながる想いinかごしま写真5 第3回つながる想いinかごしま写真6

 普段、当センターはがん検診を通じて「がん」に関わることが多いのですが、このようなイベントにチャリティーや啓発の形で関わる時間も大切にしていきたいと感じた一日でした。

第3回つながる想いinかごしま写真7