子宮頸がん検診車「さちかぜ10号」

女性に優しい検診車
子宮頸がん検診車「さちかぜ10号」

車内には受診者に優しい工夫を盛り込んで(以下参照)、検診を受けやすい環境づくりに努めています。

さちかぜ10号の特徴

  1. 乗降りしやすい階段
    受診者用乗降口の階段の傾斜がゆるやかになり、両側に手すりをつけました。
  2. 内装を明るく、素材を工夫
    車内の床・壁・カーテンの色を明るく・優しい色調にして、ゆったりとした気持ちで受診できるよう配慮しました。
    また、診察台にも温かい素材を使用しました。
  3. 広く、プライバシーに配慮した待合室
    腰掛を設置してありますので、足腰が弱い方も楽に着替えができます。
  4. フラットで移動しやすい床
    待合室から診察台までの段差をなくして、移動しやすくなりました。
    診察台にも楽に乗降りができます。
  5. BGMでリラックス
    車内にはBGMが流れるようになっています。リラックスできます。
  6. クーラーが静かに。環境に配慮
    クーラーを専用エンジン仕様から家庭用エアコン仕様に変えたため、検診時の騒音が少なく、環境に優しくなりました。

子宮頸がんは早期に見つけると100%治ります

そのため早期発見・早期治療が大切です。
しかし注意したいのは、よく治る早期の子宮頸がんはあまり自覚症状がないことです。進行すると月経ではない時の出血や、普段と違うおりものが増えたりします。
子宮頸がん検診は、がんが発生しやすい部位(子宮の入り口=頸部)の細胞をブラシ等で取って調べる簡単な検査です。
20歳になったら定期的に検診を受けましょう!

※子宮頸がんは20代の若年層に増えています

子宮頸がんについてはこちらをご覧ください。