乳がん検診車「たらちね6号」

全国初のデジタル機器を2機搭載しているマンモグラフィ検診車として導入されました。


デジタル撮影の特徴(フラットパネルマンモグラフィ)

  1. 低線量(被爆量20~30%軽減)での検査
  2. 高画質X線をデジタル化するので、乳房に最適な画像処理(拡大・縮小・濃淡調整)ができる。
  3. 撮影後すぐに画像が確認できるので、後日の再撮影がなくなります。
  4. 過去画像との比較読影が容易にできるので、読影能力・精度管理が向上します。
  5. フィルムレスのため現像液などの薬剤が不要になり、廃液が出ず、環境に優しい。
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    デジタル撮影機器

たらちね6号の特徴

  1. フラットパネルによるDR機器を日本で初めて2機搭載した検診車です。
  2. 更衣室が個室になり、受診者のプライバシーが守られるようになりました。
  3. 車内の床は木目調。壁・カーテンも明るく優しい色調です。BGMを流して、ゆったりとした気持ちで受診できるようにしました。
  4. 受診者の快適性と、当県の道路事情や検診会場の広さへの配慮を両立した検診車の設計(長さ)です。

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  カーテンで個室にできる更衣室

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