複十字シール運動

複十字シール運動にご協力を!!

運動期間:毎年8月1日~12月31日
運動期間外でも募金を受け付けております)

◇目的

複十字シール運動は、結核や肺がん・COPD(慢性閉塞性肺疾患)を含む、胸部に関する疾患をなくして健康で明るい社会を作るため、これらの病気に対する知識の啓発と予防意識の高揚を図るとともに、事業資金を集めることを目的としています。

◇結核は1日で5人が亡くなる日本の重大な感染症です。

平成28年は全国で17,625人の新登録患者が発生し(罹患率13.9…人口10万対)、1,889人が亡くなっています。

鹿児島県は・・・・・新登録患者数 245人 (罹患率15.0)

〈厚生労働省 平成28年結核結核登録者情報調査年報集計結果より〉

会員の特典

機関誌「健康アップかごしま」(年3回発行)の配布

寄付はこのように役立てられます(一例)

○結核予防の広報や教育資材の作成

結核予防の広報や教育資材の作成2

結核予防会の広報誌や結核予防週間のポスターなどを、県内保健所や学校などの関係機関に配布しています。
特に結核をわかりやすく解説した「結核の常識」は毎年ご好評をいただいております。
また、作成した広報資材を毎年9月の「全国一斉複十字シール運動キャンペーン」で配布し、結核予防の普及啓発に努めています。

○シール募金でできる国際貢献

結核予防会は、カンボジア・ネパール・フィリピン・ザンビア・ミャンマーで、海外事務所を拠点とした、途上国の人々を結核から守る草の根レベルの活動や現地NGOへの支援を行っています。また、平成29年度募金使途のうち国際協力費に26.3%(約5,005万円)が使われています。
~ 小さなシールが世界とつながっています ~

○結核予防活動を応援します

結核予防活動を応援します
鹿児島県結核成人病予防婦人会は、県内各地で保健・福祉学習大会を開催し、結核や肺がん・COPD(慢性閉塞性肺疾患)についての正しい知識や予防の学習に取り組まれています。
当センターは、毎年この大会を共催しております。
また、婦人会のご協力をいただき、検診受診率アップを図るため、結核・肺がん検診等の受診勧奨活動を行っています。

募金は税控除の対象となります

税の優遇措置について

個人の場合

①所得税:本会へのご寄付は、寄付金控除として「税額控除」と「所得控除」のどちらか有利な方を選択できます。

<税額控除>寄付金額から2,000円を差し引いた金額の40%相当額が所得税から控除されます。
[例]1万円を寄付した場合:(10,000円‐2,000円)×40%=3,200円

<所得控除>下記の計算により算出された額が寄付金控除となります。
寄付金合計額‐2,000円=寄付金控除額

②住民税:一部の都道府県・市区町村の条例で指定した寄付金は、個人住民税の控除の対象となります。
*なお、控除を受けるためには、確定申告が必要となります。

○法人の場合

一般の寄付金の損金算入限度額とは別に、寄付金の合計額と寄付金の損金算入限度額のいずれか少ない金額が
損金に算入されます。

*詳しくは、お近くの税務署や公認会計士・税理士にご確認ください。